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ハイブリッドクラウンができるまで

患者さんのお口に合わせて、国家資格を持つ歯科技工士が補綴物を1つ1つ手作業で作成しています。その工程は技工物によっても異なりますが、100工程を越すものもあり、完全オーダーメイドとなっています。

技工物のでき・不出来は技工士の腕次第ですべて決まるもの。当クリニックでは、最高の技術を持った歯科技工士に依頼しています。こちらでは、代表的な工程をご紹介します。

(1)歯型からの模型作成
ハイブリッドクラウンができるまで患者さんのお口から取った型を元にして、模型を製作していきます。模型にすることで、患者さんのお口の中の状態を擬似的に作り上げます。
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(2)ワックスアップ
ハイブリッドクラウンができるまで模型に赤いワックスで作る歯のイメージを作成していきます。この際に、噛み合わせをしている反対側の歯との調整をすることで、違和感の無い被せ物ができるのです。
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(3)金属フレーム作成
ハイブリッドクラウンができるまで被せ物の歯の形が決まりましたら、白い歯を被せる金属の根っこの部分を製作します。
土台となる部分ですので、わずかなズレも許されない技術が求められる工程です。
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(4)歯冠形成
ハイブリッドクラウンができるまで金属の土台の上に、白い歯の素材を盛っていきます。患者さんの歯の色はお一人お一人違いますので、患者さんご自身の歯の色に近くなるように、100色以上ある中から最適なものを組み合わせて製作していきます。

歯科技工士の腕が最も顕著に現れる工程です。まさに芸術的とも言える技術力にはいつも驚かされています。
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(5)完成
ハイブリッドクラウンができるまで白い歯の素材を、患者さんご自身の歯の色に近くなるまで、何層も盛っていき、被せ物が完成します。


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