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2012年6月30日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

私の父は、医者でしたが自分の健康についての知識は0でした。

医者は自分の専門分野はよく勉強しますが、予防的な知識はかなり低いように思います。

実際に医学部で栄養学という授業はないと聞きます。

父は、心臓病で手術しましたがその後遺症で76歳の生涯を閉じました。

幼少のころから毎日乾布摩擦をかかさず行っていましたが、そのかいもなく心臓がやられたのです。

その原因は、食生活にありました。

どんな食事にも塩やコショウ、唐辛子をばんばんかけていたのです。

お風呂もとても熱いお湯が好きでした。

これでは、いくら毎日乾布摩擦していても、意味がありません。

人間の心拍数は、一生涯に20~30億回と決まっているそうです。

それは、象でもネズミでも同じです。

つまり、激しい運動も心拍数を上げますので、命を縮めている行為といえます。

健康にいいというものと悪いというものの区別をいかにつけるかが、健康寿命を延ばす

鍵となります。


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2012年6月29日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

生野菜がいいのか煮た野菜がいいのかは、議論が分かれるところです。

私は、ひとつの結論がでています。

野菜は、煮たほうがいい。

生野菜は、品質改良が加えられて以前よりは、食べやすくなりました。

しかし、農薬が大量にかけられているため、体にいいわけがありません。

欧米の影響により、サラダ志向が生まれたわけですが、その結果、日本の農地は

農薬漬けとなり、土壌生物も見られなくなってしまいました。

体に一番いい野菜は、虫付の野菜です。



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2012年6月27日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

免疫力を付けるためには、どうすればいいでしょうか?

簡単に言えば、度を越した清潔環境を捨て去るということです。

現代のアレルギーで悩んでいる子供たちは、清潔な環境で育てられた結果といっても

過言ではありません。

外で遊ぶことなく、家でゲームばかりしている子供たちは、自然に触れることがないために

免疫細胞が過剰反応を引き起こした結果、アレルギーとなってしまうのです。

免疫寛容、つまり清潔過ぎず、汚すぎないほどよい環境を体に与えることによって

免疫細胞も統率のとれた働きをしてくれるのです。


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2012年6月26日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

腸が第二の脳といわれる所以は、腸内からセロトニンという幸せ物質が作られているからです。

セロトニンは、食物の成分のトリプトファンを原材料とするため、腸内細菌叢をよくする食物をとる

必要があります。

腸の中で作られたセロトニンの数%が脳内の神経伝達物質となり、ドーパミンやノルアドレナリン

の過剰反応を抑える働きをしてくれます。

セロトニンの不足からうつ病が発症することを考えると、食事のバランスをとることが

いかに大切かが見えてきます。

腸内細菌叢を良くする食物を選ぶことで、免疫力も向上するので生活習慣病の防止にも

つながるのです。


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2012年6月25日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

95年、バリ島でコレラを発症したのは、観光に来ていた日本人だけでした。

当時は、200人近い日本人がコレラに感染したのですが、現地人や他の国の観光客は

まったく感染しなかったのです。

これは、日本人の腸内環境がいかに悪いかという証左でもあります。

昔の日本人は、大豆などの食物繊維類を頻繁に摂取していたので、免疫力も高い傾向に

ありました。

現代の日本人は、欧米食文化の影響をもろに受けているため、腸内環境が以前よりも

落ちて、感染力の低いコレラ菌にも感染してしまったのでしょう。

食中毒の時期でもありますので、食選びの大切さを今こそ知る必要があります。


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2012年6月23日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

人間や動物の寿命を決めているもの、それはテロメアという染色体の端の部分です。

テロメアは細胞分裂とともに自分自身もすり減って、最後になくなった時がその個体の死となります。

理論的には、人間の寿命は125歳ですが、その様な人はまずいません。

それは、不摂生をしてきた結果、消化管、血管、気管などの管に炎症が生じ、病気となって死ぬ

このようなパターンがほとんどだからです。

しかし、少しでも健康寿命を延ばしたいのであれば、生活習慣の改善をしていけば、125歳も

夢ではないわけです。


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2012年6月22日

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以前O157が小学校で発生し、重症化した子供たちが入院するという事件がありました。

しかし、その中でも重症化せず、まったく下痢をしない子供たちも30%いました。

重症化した子供たちとの差は、いったいなんなのでしょうか?

まったく感染しなかった子供たちは、下町育ちで重症化した子供たちは山の手育ちであったこと がわかりました。

つまり、過度の清潔感を持った親の子供たちは、実際には感染力の低いO157に感染したのです。

抗菌は、逆に人間を感染から守ってくれていないという大きな証拠といえます。


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2012年6月20日

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1985年には、日本人の一人あたりの野菜摂取量は、110㎏と欧米の96㎏を大幅に

上回っていました。

しかし、1999年には、日本人102㎏に対し、欧米人は、116㎏と逆転しています。

それとともにがんの死亡率も日米が逆転しているのです。

現在の欧米人は、日本食を好んで取り入れているのに対し、日本人は、肉食傾向にあり、

生活習慣病が蔓延している状態です。

今こそ、日本の伝統食を見直し、特に若年層の食育が必要とされています。


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2012年6月19日

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40年前の欧米は、肉食こそが健康にいいとされてきました。

しかし、当時のアメリカは国民病ともいうがんや肥満

で国が滅んでしまうという危機的状況に頭を悩ませていました。

当時の上院議員であるマクガバン氏を先頭に多くの栄養学者を集結し、大規模な食についての

調査を行いました。

その結果、世界で一番健康にいい食事は、日本の元禄時代以前の食文化であったと

報告されています。

当時の日本は、穀物や豆類、魚、野菜をまるごと食べる習慣がありました。

つまり皮や葉を捨てずにまるごと調理をして、1日2食の生活を営んでいたわけです。

それ以降は、1日3食へと変わっていきますが、そのような食習慣が健康に良いという

ことを40年前のアメリカは学習し、現在ではがんの比率が日本と逆転しています。

この事実をどう受け止めていくかが、これからの日本の生活習慣病を減少させる

糸口となることでしょう。


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2012年6月16日

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セロトニンは、腸内で合成されその数%が、脳の神経伝達物質としてドーパミンやアドレナリンの

過剰を抑える働きをします。

つまり腸内細菌叢の善玉菌を増やすための食生活改善が、脳内のセロトニンを活性化させ

うつ病を減らす可能性があるわけです。

腸が第二の脳という所以がそこにあるといえます。

善玉菌を増やすためには、発酵食品(納豆、ヨーグルト)や食物繊維(大豆、海藻類)の摂取が

必要です。

これらは、日本の伝統食として世界に誇れるものですが、現代の欧米化した食生活では

うつ病や生活習慣病を抑えることは難しいと言わざるを得ません。

しかし、現在のアメリカは日本食ブームでがんの比率も日米が逆転しています。

まさに日本は、食の負の部分に欧米化されているわけです。


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2012年6月15日

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腸内細菌叢の善玉菌を増やすためには、ヨーグルトなどの発酵製品を接収する

必要があります。

生きた乳酸菌を摂取したとしても、胃酸によって死んでしまうのですが、たとえ死んだ乳酸菌が

腸に中に入っても、これらの細菌叢が棲んでいた溶液が善玉菌を増やしているという研究結果

が最近でてきました。

ですので、ヨーグルトと食物繊維の入った食材を日常的に取り入れることが、腸内細菌叢

を良くする最も良い方法といえます。


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2012年6月13日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

免疫力を向上させるためには、毎日の感動も必要です

ちょっとしたことに感動する感性は、ナチュラルキラー細胞を活性化させます。

ナチュラルキラー細胞は、リンパ球のひとつで、がん細胞を退治してくれるものなので

この細胞が強ければ、がんを未然に防ぐことが可能なのです。

大いに笑ったり、わくわくドキドキする体験や感性が、免疫力を向上し、健康寿命を延ばす

原動力といえます。


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2012年6月12日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

100年前にフレッチャーさんという時計職人がいました。

彼は、美食家で肥満に悩まされていたところ、散歩中に貧しい家庭の楽しい食事の風景を目撃

それ以来、彼は良く噛むことを自分の食生活に取り入れ、体重も減量し、自転車競技にも参加

し、いい成績を収めるまでになりました。

フレッチャーさんの提唱するものは、

 空腹感がよほど高まるまで食べない。

栄養学にとらわれないで、好きなものを食べる。

 ひと口の食べ物を唾液とよく混ぜ合わせ、何度もよく噛み、自然に嚥下されるまで待つ。牛乳も 噛む感覚で飲む。

 いやな暗いことは考えず、楽しみながら食べ物を味わうこと。噛むことで味がどう変わるかを知 る。

 腹八分目を心がける。よく噛むことで満足感が得られるようにする。

 スープ類は噛めないので勧めない。

 十分な唾液が分泌されているかどうかに気をつけること。

これは、近年発見された長寿遺伝子を活性化させるために必要な要素も含まれています。

先見の明があったということでしょうか。



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2012年6月11日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

テレビに順天堂大学の白澤先生が出演していました。

白澤先生によれば、現代人は、糖質を摂りすぎる傾向にあり、それが老化や生活習慣病を

促進する結果となっているとのことです。

糖質をとると一気に血糖値が上昇し、インシュリンの分泌が高くなります。

白米や菓子パンにも糖が含まれているために、ご飯は、おかずの後に少量食べるようにすると

血糖値の上昇は抑えられます。

食べるにしても納豆やお味噌汁と一緒に食べれば、血糖値は抑えられます。

菓子パンやチョコレートなど単独で食べる習慣が、病気の原因となるようです。

私も慎んだほうがよさそうです。


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2012年6月 8日

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欧米では、マイプレートという食べ方が、主流なようです。

マイプレートとは、一皿に一回の食事を盛り付けた食事のことで、

なにをどれだけ食べたらいいかが明示されているので、過食傾向にある方には、お勧めです。

お皿の半分が、野菜と果物、残り4分の1が肉や魚、残りがご飯やパンという配分です。

さらにヨーグルトや乳製品、豆腐や納豆を一品プラスすることでバランスのいい食事となります。

欧米では、肥満が深刻な問題となっている背景があり、これは飽食の日本にも

取り入れたい食事の方法といえます。


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2012年6月 7日

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ジャンクフードには、添加物が含まれているため、腐りにくくなっています。

そもそも腐らないものは、体にはよくありません。

コンビニの食品も防腐加工がされているため、賞味期限が比較的長いのです。

ファミレスも、セントラルキッチンで作ったものをデリバリーしてお客に提供してるため

添加物は、使用されているはずです。

腐らないものは、体に毒と考えてください。


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2012年6月 6日

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私は毎朝、15分程度の軽いジョギングを日課としています。

土手でストレッチをしていると、ウオーキングをしているご老人が多くいらっしゃいます。

健康長寿の運動の強度の目安は、うっすらと汗をかく程度がいいようです。

年齢によって、自分の体力によって、運動の種類や程度を考えればいいのではと思います。

利用的な運動は、横隔膜が上下する深い呼吸をしながらできる運動が理想的といわれています。

たとえばバランスボールは、体幹を維持する運動としてアスリートも採用しています。

これなら年配の方でも部屋でできるいい運動といえます。


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2012年6月 5日

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栄養を教える人は、管理栄養士しかいないのが今の日本の現状です。

医者は、病気を診て薬を処方することが仕事ですので、日常の食事指導はしません。

栄養学は、欧米ではありますが日本の医科大学ではまだ浸透していないようです。

私も大学時代、栄養学については、講義を受けたことがありません。

歯周病や虫歯も生活習慣病ですので、食事の内容も関係してくる疾患にもかかわらず

そのような講義がないのです。

現在食について独学中ですが、いずれ院内で講演会を開催する予定でいますので

どうぞご期待ください。


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2012年6月 4日

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自律神経のバランスが崩れたとき、人は病気になります。

自律神経のバランスが崩れると血流が悪くなり、低体温、低酸素状態となります。

バランスを良くするためには気を落ち着かせ、ゆっくりとした動作を心がけ、深呼吸をします。

日常的にこのような習慣を身につければ、副交感神経優位となり、自律神経のバランスも

良くなります。

ミネラルもこまめに摂取すると胃腸の働きも良くなり、免疫力も向上します。

病気にならないためには、焦らず、落ち着いた心を保ちましょう。


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2012年6月 2日

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現在、20代30代でがんや糖尿病、うつやパニック障害になる人が増加しています。

ほとんどの病気の原因は、食生活にあります。

健康にいいものを探す前に、健康に良くない食生活を捨てる覚悟が必要です。

この飽食の時代に、グルメ番組の助長もあり、本当の健康意識が特に若い方にないような

気がします。

僕も若いころは、暴飲暴食した時期もあるので、その気持ちもわかりますが、病気になってから

気がつくではなく、今から気を付けていくべきです。

40代、50代で病気になる方は、間違いなく若いころからの食生活習慣の結果です。

体は正直に伝えてくれますので、過食、偏食は慎みましょう。



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2012年6月 1日

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です

朝、鏡を見たときに20年後、30年後の自分が見えますか?

将来も若々しくいられる自身はありますか?

この問いは、今の自分の健康観に大きく影響するものです。

今日のパフォーマンスが明日の自分を作り上げ、20年後、30年後の自分を作っていきます。

病気で長生きするのではなく、健康で長生きをすることが人生を輝かせます。

仏教では中道というものがあります。

なんでもほどほどにするということですが、これは医学的には自律神経のバランスを

整えるという意味であります。

食事もほどほど、運動もほどほど、感情も大きく揺らぐことなく平常心を保つこと

このような生き方が、健康寿命を延ばしていくのでしょう。



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幕張ドルフィン歯科クリニック 院長 米山吉洋

幕張ドルフィン歯科クリニック
院長 米山吉洋

【経歴】
1991年 鶴見大学歯学部卒業 同年保存学教室入局

1996年 医療法人健和会 マリン歯科クリニック分院長就任

2001年 幕張ドルフィン歯科クリニック開業

2002年 日本ヘルスケア歯科学会入会

2005年 東京ヘルスケアグループ入会

2006年 ドルフィンケアルーム完成(内装改装実施)

2009年 日本メンタルヘルス協会公認の心理カウンセラーとなる

2011年3月 被災により移転を決意。この年の7月にリニューアルオープン