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2016年10月28日

27日は、東京駅近かにある新丸ビルで懇親会がありました。
参加者は、同業関係の3名
まさき歯科の院長である藪下先生とは、日本ヘルスケア歯科学会会員とSH療法会員
という同じ勉強会仲間でもあります。

日本ヘルスケア歯科学会は、予防歯科学会の中では日本最大です。
また、SH療法とは取外し式の矯正装置を使用した顎拡大療法で、全身の健康を増進
させることが可能な矯正です。

高野会 003.JPG

藪下先生とは、2005年に東京ヘルスケアグループ発足以来のお付き合いです。
私は、その当時からヘルスケア型予防歯科の構築を継続し、多くの予防メソッドを学んできました。

2011年に医院が被災した後も移転開業させていただき、予防歯科の構築をあきらめずに
やってきました。

今では、予防のためだけに歯科を来院される方も増加する一方で、歯並びに悩む患者さんも
増えています。

この2極化は、歓迎される部分とそうでない部分が混在し、歯科の役割というものが
大きく変化してきている証左でもあります。

このことを十分理解したうえで、歯科の向かう方向性はおのずと決まります。
そんなことを、藪下先生とも意見交換することができたハローウイン前夜でした。


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2016年10月25日

9日10日の2日間、秋葉原で日本ヘルスケア歯科学会が開催されました。
幕張ドルフィン歯科の米山です。

初日の午前中は、会議が開かれ、日本最大級の予防歯科学会の認知度を上げるための
討議がありました。
予防と一言に行っても、はたして患者さんに伝わるか疑問が残ります。

虫歯予防や歯周病予防は、毎日のブラッシングでできていると思いがちですが、
それではなぜ、それでも虫歯や歯周病に罹患してしまうのでしょう?

また、なぜ治したはずの歯が再び虫歯になってしまうのか?
その疑問に答えることと、予防のスキルを提供することが、学会や所属する歯科医院
の使命といえます。

学会 006.JPG

午後からは、私の医院が2011年に被災した現状を発表させていただきました。
そのなかで、いいたかったことといえば、

この世に絶対的なものはなにもない ということと

人は決して一人では、生きてはいけない という2点でした。

私は、この学会に所属していたことで、今の自分があると心からそう感じています。
なので、予防歯科を地域に知っていただき、健康を享受していただきたいと
切に願います。


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幕張ドルフィン歯科クリニック 院長 米山吉洋

幕張ドルフィン歯科クリニック
院長 米山吉洋

【経歴】
1991年 鶴見大学歯学部卒業 同年保存学教室入局

1996年 医療法人健和会 マリン歯科クリニック分院長就任

2001年 幕張ドルフィン歯科クリニック開業

2002年 日本ヘルスケア歯科学会入会

2005年 東京ヘルスケアグループ入会

2006年 ドルフィンケアルーム完成(内装改装実施)

2009年 日本メンタルヘルス協会公認の心理カウンセラーとなる

2011年3月 被災により移転を決意。この年の7月にリニューアルオープン