予防歯科・矯正歯科・インプラント・3Mix-MP法®・セラミックス・ホワイトニングなら、千葉市,美浜区,歯科,歯医者【幕張ドルフィン歯科クリニック】にお任せ下さい。

幕張ドルフィン歯科クリニック
幕張ドルフィン歯科クリニック
千葉市,美浜区,歯科,歯医者
-予防歯科矯正歯科インプラント3Mix-MP法®
セラミックスホワイトニング-
千葉県 千葉市 美浜区 幕張西2-1-5 2F
 
TEL:043-275-6204 お気軽にご相談ください
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診療案内

予防歯科

位相差顕微鏡

虫歯の予防

PMTC

フッ素塗布

歯周病(歯槽膿漏)

虫歯

唾液検査

詰め物や被せ物がとれた

3Mix-MP法®

バイオフィルム感染症

タバコは歯周病の最大のリスク因子

ニコチン置換療法

超音波歯ブラシ

患者様の声

矯正歯科

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予防歯科

せっかく歯のクリーニングのために歯科に来院されても、隣のユニットで歯を削る音がしていたのでは、以前の治療時の緊張感から解放されないのではないでしょうか?
当クリニックでは、予防のために来院された方に対して専用の個室とユニットをご用意して、歯科衛生士による定期的な歯のクリーニングをさせていただいております。
予防歯科

位相差顕微鏡

位相差顕微鏡 当クリニックでは、初回、皆様のお口の中にいる細菌を顕微鏡にて観察していただいております。
虫歯や歯周病の原因である細菌を実際に見ていただくことにより、日ごろ、行っているブラッシングは、歯を磨くことではなく、この細菌をいかにコントロールしていくかが大切かを実感していただきます。この細菌のコントロールにより虫歯や歯周病の発症を未然に防ぐことが可能となります。

虫歯の予防

毎日のブラッシングのみで虫歯ができなければ、歯科は必要ありません。
ブラッシングでも取りきれない細菌は、必ず存在し、歯科で行う定期的な口腔内のクリーニングによって初めて除去が可能となります。
虫歯菌自体の量も人により異なるため、カリエスリスクの検査も必要となります。さらに、虫歯の要因には、食生活や唾液の質と量、フッ素の使用が関係するため、それらを総合的に判断して、初めて個人のオーラルヘルスケアが可能となるのです。
 
虫歯の予防 虫歯の予防 虫歯の予防
 
虫歯の予防 虫歯の予防
 
キシリトールガム キシリトールガム
カリエスリスクの高い方には、キシリトールガムをお勧めいたします。 キシリトールは代替甘味料のひとつですが、ミュータンス菌に酸をつくらせないだけではなく、歯が失ったミネラルを回復するのを助ける働き(再石灰化)もあります。 これはプラークのなかにある水に溶けるカルシウムを増やす働きをキシリトールがするためです。
※通販は行っておりません。

PMTC

PMTC(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)とは、院内において、ブラッシングでも除去できない細菌を痛みなく機械的に除去する方法のことを言います。 ブラッシングだけで虫歯や歯周病を防げられたら歯科は必要ありません。歯科を歯の治療だけでなく予防のためにご利用ください。 PMTC

フッ素塗布

虫歯の予防は、このフッ素なしには、考えられません。
フッ素の効果は、歯質強化、耐酸性付与、再石灰化促進があります。欧米では、上水道のフッ素化が、完備されていますが、日本は、いまだに現実化されていません。歯科や歯磨き剤によるフッ素の局所的応用だけでなく、全身的応用の必要性があります。定期的なフッ素塗布と歯のクリーニング、食生活の改善、間食の制限、正しいブラッシングにより、虫歯の予防が可能となります。
フッ素塗布

歯周病(歯槽膿漏)

歯周病は、成人の80パーセント以上の方が罹患している生活習慣病です。
また、目に見えない疾患とも言われるように、痛みや腫れが出るころには、かなり進行していることが多く、重症化すれば、歯を喪失していくようになります。
自覚症状のない方でも、歯周病の検査により初めて歯周病に罹患していることに気がつかれる方も少なくありません。特に喫煙は、歯周病の最大のリスクファクターといわれ、局所的な管理だけでなく、ご自身の全身的な管理も必要となってきます。
当医院では、禁煙支援も行っておりますのでどうぞご相談ください。

歯周病(歯槽膿漏)

虫歯

虫歯は、お口の中の細菌が私たちの食事から養分を摂取して排泄した酸によって歯が溶けてしまう現象を言います。歯や生体の抵抗力、虫歯の原因となる細菌、食事に含まれる糖、そして誤った食習慣などいくつかの要素が深く関わっています。
虫歯を予防するためには、これらの要素を知り、それぞれをコントロールしていくことが重要です。虫歯のかかりやすさは個人個人で異なります。科学的な検査であなたの虫歯に対する危険度を判定してあなたに合った予防プログラムでお口の健康を保ちましょう。
 
虫歯

唾液検査

唾液には、細菌を洗い流す効果、抗菌効果、溶けかけた歯を修復する効果、そして酸性になった環境を中和する効果があり、大きな抵抗力となります。
その口腔内を中和する力(緩衝能力)の大小により、虫歯のなりやすい唾液かなりにくい唾液かを判定いたします。さらに、唾液を採取することにより、虫歯菌の量を測定し、皆様のカリエスリスクを判定いたします。
 
唾液検査 唾液検査 唾液検査

詰め物や被せ物がとれた

歯に詰めた金属が取れる原因の多くは、歯と金属の間に虫歯ができたことによります。なぜ、治療して詰めた金属の中に虫歯ができてしまうのでしょうか?それは、削った歯に対して完全な殺菌、消毒が難しいことと金属のわずかな隙間から細菌が侵入してしまうことによります。当医院では、病巣無菌化組織修復療法とADゲルという消毒剤をもちいることにより修復した歯の耐用年数を向上させる方法を行っています。
削った歯に対して十分な殺菌、消毒処置を行い、適合性の良いセラミックスで修復することにより、その歯の耐用年数も格段に向上することが可能です。
 
before
臼歯部
インレー
 
after

3Mix-MP法®

3Mix-MP法® 私はこの治療法がマスコミに取り上げられる12年以上も前より臨床に使用しています。その当時の私は、虫歯を完全に除去して、銀歯を詰めれば今後、虫歯になることもないとの安易な考えを持つ歯科医師でした。しかし、悪くなるたびに歯科へ通院しても、自分の大切な歯を失う多くの患者さんを見ていくうちに、自分のやっていることは一体何なのだろうという疑問と失望感を持つようになりました。

歯の寿命は、治療を介入すればするほど短くなっていく事実があ

り、ここに歯科医療の限界があります。日常の歯磨きをしているはずなのに、なぜか虫歯になってしまったり、歯茎が腫れてしまうのは、歯磨きにも限界があることを物語っています。それを補うためには、治療自体を最小限にして、治療後は、再発防止のためのクリーニングを美容院や床屋へ行くのと同じ感覚で歯科を利用することです。

治療を最小限にするとお伝えしましたが、その方法として3Mix−MP法があげられます。この方法は、深い虫歯の部分を無菌化することにより、歯の削除量を減らし、神経を残す可能性を高くするものです。すでに神経のない歯であっても、根っこの中に、3Mix−MP を塗布することによって、根っこの中を無菌化し、歯の寿命を少しでも長くすることが期待できます。しかし、これは、あくまでも治療の中の話であって、治療介入する以上は、まったく治療をおこなっていない天然歯よりも確実に寿命は短くなっていることには違いありません。

さらに、3Mix−MP を使用しなくても充分な場合も多くありますので、あまり過度に期待をされないことをお勧めいたします。虫歯が深く、神経の保存を期待する場合、すでに神経がなく、根っこに細菌感染がある場合に対しては、積極的に3Mix−MP を使用し、最終処置として接着性の高い修復物で密封することで、歯の寿命を少しでも長くすることを期待します。接着性の修復物には、セラミックスをお勧めしています。

もちろん、その後のクリーニング(メインテナンス)を行うか行わないかによっても歯の寿命が大きく左右されることを充分にご理解ください。歯のメインテナンスにご理解のない状態で、3Mix−MP法のみを

期待されて御来院されてもお互いに不幸になるだけです。なを、3Mix には、アスゾール、シプロキサン、ミノマイシンという3種類の薬剤を混ぜるため、これらの薬のアレルギーのある方には、使用できません。

以上のことを充分ご理解され、この治療法をご希望されるのであれば、どうぞ御来院ください。

ご予約には、Web から、または TEL よりお願いいたします。
  3Mix-MP法®
 

バイオフィルム感染症

患者さん自身では、どんなに時間をかけて磨いても除去することができない微生物(デンタルプラーク)をバイオフィルムといい、そのバイオフィルムは、多糖体の強力なバリアをもち細菌相互に連携をもって、遺伝子レベルでも影響を与え合い、あたかもひとつの生き物のように生活し成長しています。
そこでバイオフィルム感染症においては、リスク検査にもとづくリスクコントロールと日常的なバイオフィルムの破壊と機械的除去(PMTC)が必要となります。
 
バイオフィルム感染症

タバコは歯周病の最大のリスク因子

歯周病の危険因子の中でも、タバコが最大の危険因子であることが、アメリカの研究者らによって明らかにされました。
歯周病を悪化させる2種類の歯周病原菌と、喫煙、糖尿病、年齢などの危険因子を調査項目に選んで調べたところ、ヘビースモーカーほど、歯周組織の崩壊が急速に進むと言う結果が得られたのです。
禁煙なしに歯周病の治療をしようとするのは、まるでザルで水をすくうようなものです。
たとえ外科処置をしてもヘビースモーカーであればムダになります。

ニコチン置換療法

ニコチン置換療法は、禁煙したときに現れるニコチン離脱症に対して、ニコチンを薬物の形で補給し、禁断症状を緩和しながら精神的な依存症から抜け出させます。
代表的な薬物には、ニコチンガムと皮膚に貼るニコチンパッチがあります。
当医院では、禁煙支援を行っていますのでご相談ください。
ニコチン置換療法

超音波歯ブラシ

手用歯ブラシのご指導をしてもどうしてもうまくいかない方は、超音波歯ブラシをお勧めしています。
当医院でお勧めしているソニッケアーエリートは、音波の力で歯周病原菌の線毛を破壊し、バイオフィルムを除去します。
歯周病においては、ブラッシング自体が自分で行える治療ですが、それでも取りきれないバイオフィルムを除去する場が歯科医院なのです。
超音波歯ブラシ

メインテナンスを受けた方の声

当院で実際に予防歯科のメンテナンスを受けた患者様の声を掲載させて頂きました。
 
>>詳しくはコチラのページをご覧下さい。
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