小児矯正

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幕張本郷の小児矯正 — お子さまの成長を活かした、歯を抜かない矯正

「うちの子の歯並び、このまま様子を見ていて大丈夫かな…」

そんな不安を抱えている保護者の方へ。

お子さまの歯並びが気になったとき、それが相談の「ちょうどいいタイミング」です。

幕張ドルフィン歯科クリニックの小児矯正は、プレオルソ拡大床の2つの装置を使い、お子さまの顎の成長を活かして歯を抜かずに歯並びを整えます

矯正治療の相談から治療完了まで、すべて院長が一貫して担当します。

小児矯正症例数

年間約20件

アクセス

幕張本郷駅 徒歩5分

無料矯正相談

60分・実施中

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お子さまの歯並びが悪くなる原因

「歯並びが悪いのは遺伝だから仕方ない」——そう思っていませんか?

実は、歯並びが悪くなるいちばんの原因は、アゴの成長不足です。

アゴが十分に成長しないと、永久歯が並ぶスペースが足りなくなり、歯並びが乱れてしまいます。

原因1:口呼吸

お口で呼吸する習慣があると、お口まわりの筋肉が正しく使われず、上アゴが十分に成長しません。上アゴが成長しないと、下アゴの成長にも影響します。

口呼吸 → 上アゴ成長不足 → 下アゴも成長不足 → 歯並びが悪くなる

お子さまがテレビを観ているとき、お口がポカンと開いていませんか? それは口呼吸のサインかもしれません。

原因2:舌の位置

歯は、くちびる・舌・頬の筋肉のバランスで位置が決まります。

舌が正しい位置(上あご全体にベタッとついている状態)にあると、上アゴが内側から押し広げられて、歯が並ぶスペースが確保されます。舌が下がったままだと上アゴが広がらず、歯並びが悪くなります。

顎は10歳までに80%成長します

お子さまの上アゴは、10歳までに約80%の成長が完了します(スキャモンの成長曲線)。

つまり、10歳を過ぎてからでは、アゴの成長を利用した矯正が難しくなります。

「もう少し様子を見よう」と思っている間にも、お子さまの成長は日々進んでいます。だからこそ、気になったときが相談のベストタイミングです。

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当院の小児矯正 — 2つの装置

当院では、お子さまの年齢や症状、成長段階に合わせて、2つの矯正装置をご提案しています。

どちらも取り外し式で、歯を抜かずに治療できるという共通の特長があります。

プレオルソ(小学校1年生〜3年生ごろ)

柔らかいマウスピース型の矯正装置です。装着することで正しい舌の位置を自然にトレーニングし、お口まわりの筋肉のバランスを整えながら、アゴの成長を積極的にサポートします。

歯並びが悪くなる「根本的な原因」にアプローチする治療です。装着は就寝時と日中1時間程度のみで、学校に装置を持っていく必要はありません。

拡大床(小学校3年生〜6年生ごろ)

プレート型の取り外し式矯正装置です。装置に組み込まれたネジを定期的に回すことで、歯列のアーチを少しずつ物理的に拡大し、永久歯が正しく並ぶスペースを確保します。

装着は就寝時を含む7時間以上ですが、学校では外して過ごせます。会話・食事・スポーツ・楽器演奏など、日常生活にはほとんど影響しません。

2つの装置 比較表

※表は横にスクロールできます

項目 プレオルソ 拡大床
対象年齢 小学校1年生〜3年生 小学校3年生〜6年生
装置の特徴 柔らかいマウスピース型 取り外し式プレート型
装着時間 就寝時+日中1時間程度 就寝時を含む7時間以上
見た目 主に自宅で装着。周囲に気づかれない 主に自宅で装着。周囲に気づかれない
痛み ほぼなし ほぼなし
通院ペース 2か月に1度 月に1度
治療期間 平均1〜2年(※個人差あり) 平均3〜4年(※個人差あり)
食事 今まで通り可能 今まで通り可能
歯磨き 取り外して歯磨き可能 取り外して歯磨き可能

※症状や成長段階により適応は異なります。無料矯正相談で、お子さまに合った装置をご提案します。
※固定式のワイヤー矯正はおこないません。

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小児矯正の費用と治療期間

矯正治療の費用は、保護者の方にとって大きな関心事だと思います。
当院では事前にしっかりとご説明し、ご納得いただいてから治療を開始しますので、ご安心ください。

費用の目安

矯正相談・カウンセリング 無料
検査費用 5,000円
基本料金(小児矯正) 440,000円
調整料(通院時) 3,000円
装置交換 30,000円

※自由診療です。
※矯正治療は医療費控除の対象です。詳しくは料金ページをご覧ください。

デンタルローンのご案内

「まとまった金額の支払いが心配…」という保護者の方もご安心ください。

分割例 月々5,500円〜(80回払い・実質年率0%・金利手数料は当院が負担
ご利用可能なクレジット ジャックス メディカルクレジット/スマイルライン・デンタルクレジット
保証人 不要

治療期間の目安

プレオルソ 平均1〜2年
拡大床 平均3〜4年

※治療期間はお子さまの症状や成長段階により個人差があります。

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子どものうちに矯正する4つのメリット

小児矯正には、大人になってから矯正するのとは異なる大きなメリットがあります。

1. 顎の成長を活かせる

子どもの成長期に治療を開始することで、顎の成長を利用して歯が並ぶスペースを自然に確保できます。大人になってから矯正する場合、顎の成長が止まっているため、この方法は使えません。

2. 歯を抜かなくて済む可能性が高い

顎を広げてスペースを作るため、健康な永久歯を抜歯せずに歯並びを改善できるケースがほとんどです。

3. 噛み合わせの改善が、全身の健康にもつながる

歯並びや噛み合わせを整えることは、お口の健康だけでなく、全身の健康にも深く関わっています。当院では、矯正治療後にアレルギー性鼻炎・頭痛・食事中の姿勢が改善されたというお声をいただくこともあります。

4. お子さまへの負担が少ない

プレオルソも拡大床も取り外し式で、装着は主に自宅にいる時間のみです。固定式のワイヤー矯正と比べて、お子さまの日常生活に影響がほとんどありません。

「子どもの歯並びが少し気になるけれど、まだ矯正は早いかな?」——そう思ったときが、ちょうどいい相談のタイミングです。まずはお気軽に、無料矯正相談へお越しください。

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治療の流れ

小児矯正がどのように進むのか、初めての方にもわかりやすくご説明します。

STEP 1|初診相談(約60分)— 無料

お子さまのお口の中を確認し、現在の歯並び・噛み合わせの状態をご説明します。治療方法の選択肢、おおよその期間・費用の目安を院長が直接お伝えします。保護者の方が不安に思うことは何でもご質問ください。

STEP 2|精密検査

レントゲン撮影、口腔内写真の撮影、歯型の採取など、治療計画の作成に必要な検査をおこないます。

STEP 3|治療方針のご説明

検査結果をもとに、お子さま一人ひとりに合った治療の進め方・使用する装置・期間・費用をご説明します。保護者の方にご納得いただいてから治療を開始しますので、この時点でお断りいただいても構いません。

STEP 4|矯正治療期間

定期的にご来院いただき、装置の調整と治療の経過確認をおこないます。お子さまの成長に合わせて、院長が治療の進行状況を管理・調整していきます。

STEP 5|保定期間

矯正装置を外した後、歯並びが安定するまで経過を観察します。後戻りを防ぐため、保定装置を使用しながら定期的にチェックをおこないます。

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小児矯正の症例

当院で実際に小児矯正を受けたお子さまの症例をご紹介します。

症例1:9歳の女の子 — 2年間がんばって、きれいな歯並びに

年齢・性別 9歳・女の子
主訴 前歯の歯並びが気になる
治療方法 取り外し式矯正装置(拡大床)
治療期間 約2年

エピソード

当院のホームページをご覧になったお母さまと一緒に、矯正相談に来院されました。
毎月、お母さまと一緒に装置の調整にきちんと通ってくれて、歯並びがどんどん改善していくのをお子さま自身も実感していた様子でした。2年間の治療が終わったとき、満面の笑みを見せてくれたのがとても印象的でした。

院長コメント

取り外し式の矯正は治療期間がやや長くなることがありますが、お子さまがしっかり装置を使ってくれれば、2年でここまで改善できます。ご本人のがんばりとお母さまのサポートが、素晴らしい結果につながりました。

症例2:12歳の男の子 — 出っ歯のコンプレックスが解消、食事も楽に

年齢・性別 12歳・男の子
主訴 前歯の出っ歯感が気になる
治療方法 取り外し式矯正装置(拡大床)
治療期間 約2年

エピソード

前歯の出っ歯が気になっていた男の子です。いつもお父さまの付き添いで来院してくれて、毎日8時間以上の装置装着をしっかり守ってくれました。
1年ほどで前歯の出っ歯が改善され、狭くなっていた奥歯の歯列も広がったことで、「とても食べやすくなった」と喜んでくれました。出っ歯のコンプレックスもなくなり、顔立ちも凛々しくなりました。

院長コメント

お子さまご本人が装置の装着を毎日しっかり守ってくれたこと、そしてお父さまが毎月の通院をサポートしてくださったことが、2年という短い期間での改善につながりました。ご家族の協力が、小児矯正の成功にはとても大切です。

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よくあるご質問(FAQ)

小児矯正について、保護者の方からよくいただくご質問にお答えします。

Q. 子供の矯正は、何歳ごろから始めるのがいいですか?

5〜8歳ごろが目安です。お子さまの上アゴは10歳までに約80%の成長が完了するため、永久歯の犬歯が生える前(9歳くらいまで)に治療を開始すると、顎の成長を利用できるため効果的です。開始が遅れると治療の選択肢が限られるケースもありますので、気になった時点で早めにご相談ください。

Q. プレオルソと拡大床、どちらがうちの子に合っていますか?

お子さまの年齢や歯並びの状態によって適切な装置が異なります。一般的に、プレオルソは小学校低学年(1〜3年生)、拡大床は小学校中〜高学年(3〜6年生)のお子さまに適しています。無料矯正相談で、お子さまのお口の状態を確認した上で、最適な装置をご提案します。

Q. 子供が装置を嫌がったらどうすればいいですか?

最初は違和感を感じるお子さまもいらっしゃいますが、数日〜1週間ほどで慣れるケースがほとんどです。どうしても難しい場合は、装着時間の調整など、お子さまに合った進め方をご提案しますのでご相談ください。

Q. 学校生活や習い事に影響しますか?

プレオルソも拡大床も、装着するのは主に就寝時や自宅にいる時間です。学校に装置を持っていく必要はありませんので、授業・スポーツ・楽器演奏など、日常生活にはほとんど影響しません。

Q. 歯を抜かずに矯正できますか?

小児矯正では、歯を抜かずに治療できるケースがほとんどです。顎の成長を利用して歯が並ぶスペースを確保するため、抜歯が不要になることが小児矯正の大きなメリットです。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

基本料金は440,000円(税込)です。金利0%のデンタルローンをご利用いただくと、月々5,500円〜 のお支払いが可能です(80回払い・金利手数料は当院負担)。詳しくは料金ページをご覧ください。

Q. 大人になってからの矯正と比べて、子供のうちに始めるメリットは何ですか?

子どもの時期は顎がまだ成長途中のため、その成長する力を利用して歯が並ぶスペースを作ることができます。大人になってからでは顎の成長が止まっているため、この方法は使えません。また、お子さまの矯正は取り外し式の装置で対応でき、費用面でもメリットがあります。成人の矯正治療については矯正歯科ページをご覧ください。

Q. 無料矯正カウンセリングを受けたら、必ず治療しないといけませんか?

いいえ、その必要はまったくありません。情報収集やご相談だけでも大歓迎です。カウンセリング後にじっくりご検討いただき、保護者の方ご自身で治療するかどうかをお決めください。無理な勧誘は一切いたしません。

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院長プロフィール

幕張ドルフィン歯科クリニック 院長 米山 吉洋(よねやま よしひろ)

幕張ドルフィン歯科クリニック 院長 米山 吉洋
学歴 1991年 鶴見大学歯学部卒業、同年 保存学教室入局
経歴 1996年 マリン歯科クリニック分院長
2001年 幕張ドルフィン歯科クリニック開業
2011年 リニューアルオープン
資格 日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー
所属学会 日本顎咬合学会、日本ヘルスケア歯科学会、東京ヘルスケアグループ、SHTA

矯正治療の相談から治療完了まで、すべて院長が一貫して担当いたします。
お子さまの矯正治療は、保護者の方にとって大きな決断です。だからこそ、不安なまま始めてほしくない——私はそう考えています。
何歳から始めるべきか、どんな治療があるのか、費用はどのくらいか。調べれば調べるほど、かえって迷ってしまうこともあるかと思います。ただ、迷っている間にも、お子さまは日々成長しています。
小児矯正は、お子さまの成長する力を借りて歯並びを整えていく治療です。だからこそ、適切なタイミングでのご相談が大切だと、日々の診療で実感しています。お子さまのお口の状態は一人ひとり異なりますので、実際にお会いしてお話をしないとわからないことも多くあります。
院長である私が、お子さまのお口を直接拝見し、保護者の方のご質問に丁寧にお答えいたします。お会いできることを楽しみにしております。
院長 米山 吉洋