早い時期からの歯並び改善

大雨警戒の注意が出ています。
幕張ドルフィン歯科の米山です。
取り外し式矯正の相談には、矯正専門医でも難しいとされる歯列不正の方も多くいらっしゃいます。
治療の難易度が上がる背景には、小さいころからの食生活や習癖に大きな影響を受けている場合があります。
よく噛まずに水分の多い食事や舌を出す癖、頬杖、片側だけの寝ぐせなどで歯列や顎が曲がっていきます。
その食生活や習癖を治さずに中高生になるころには、治療の難易度が上がった歯列不正が構築されていきます。

治療期間も長くなる傾向になり、矯正専門医でのワイヤー矯正であれば、抜歯をしなければ治せない状態になります。
なので可能な限り、小学校時代より歯列不正の治療に取り掛かることをお勧めいたします。
歯並び相談は、随時受け付けています。