月明かり ~千葉の歯科なら幕張ドルフィン歯科~

幕張本郷の予防歯科 幕張ドルフィン歯科です
4日にホロトロピックワールド講演会に参加しました
この会の主催者である天外伺朗さんは、子供の生きる力を育てるには
無条件の受容 古い脳を鍛える フロー 大自然との対峙
が重要といわれています。
医者である船戸崇史さんは、終末期医療の現場で、その人本来の死に方があると提唱されてガン末期患者さんとのツアー体験を報告されました。
エコプラス代表の高野孝子さんは、ミクロネシアの現地の人々との交流の中で生きるというシンプルな生活が、いかに日本の子供たちにとって大切かを話されました。
この世の中は、生きること自体が苦しみの連続です。
そのなかで月明かりのような光明を求めていければ、人は自分の力で歩くことができる
私はそう信じています。
生きる力とは、自分の足で一歩づつ歩き続けることだと思います。
自分がその月明かりとなれるかは、一人一人の心のありようではないでしょうか?