矯正の時期

寒中お見舞い申し上げます。
幕張ドルフィン歯科の米山です。
皆さんが矯正を考えられる時期は、いつでしょうか?
もちろん前歯の歯並びが、人と違うと認識された時期ではないでしょうか?
私といえば小学校のころ、下の前歯が重なっていることに疑問を感じたときでした。
ただその後は、学生時代を通じてまったくその疑問が消滅していました。
歯学部時代でも矯正は、ワイヤー矯正を矯正学という授業で学んではいましたが、現在医院で実践している取外し式矯正は、大学卒業後に学びました。
そして自分でも取外し式矯正を実践し今では、前歯の叢生は元より狭窄した歯列全体が改善し、良く噛める歯並びへと変貌を遂げています。

つまりいつでも矯正は可能であり、実際医院の患者層は、小学校1年生から60歳の年配の方まで広がっています。
昨年公開したプロモーションビデオのデータを見ても、視聴者は、20から30代が多いのですが、年齢層の幅はかなり広がっているようです。
スタートする時期はそれぞれでありますが、やってみると案外数年の治療日数は、いまとなっては短かったと思えるものです。

自分の内なるものも外なるものも、
見ているものを変える必要はない。
ただ見方を変えればいいのだ。
- タデウス・ゴラス -