アピールする矯正

今年に入って、男性の方の矯正相談も増えてきました。幕張ドルフィン歯科の米山です。
当医院の矯正患者層は、圧倒的に女子中高生が多いのですが、中には男子学生さんも矯正治療に通っています。
やはり、歯並びを気にされるのは、年頃の女の子が多いのですが、その中で自分の歯並びを気にする男性も、徐々に増加している傾向が見えてきました。
その男子学生さんの傾向としては、イケメンで学力があるというところが一致しているようです。今後の社会を考えても、AIの台頭から自分の職業選びにも熟考が必要でしょう。

そういった意味では、自分をアピールするところに磨きをかけていくことは、高学歴以上に必要となります。
欧米では、自分をアピールするところは、文化としても当然といえるようですが、日本人は、そのところに苦手意識が根強く残っています。
特に面接においては、自分がこの会社でいかに役立つかを、強烈にアピールしていかなくてはなりません。
もちろん、いい会社に入ることがすべてではなく、起業することだって自分アピールの大いなる舞台となります。
自分にとって、何が幸せなのかを吟味することは、若い時期であればこそやっていただきたい。
坂本龍馬もそのことを、一生懸命に考え抜いた偉人です。

幸せな貧乏人もいれば
不幸な金持ちもいる
幸せな社員もいれば
不幸な経営者もいる
何になるかよりも
何が幸せかを
先ず知るべし