6日、振替診療の後、私は本大久保へ向かっていました。
幕張ドルフィン歯科の米山です。
数日前より、前歯の詰め物(レジン)が取れてしまい、矯正治療やメインテナンスで
お世話になっている まさき歯科へ
まさき歯科の藪下先生は、日本ヘルスケア歯科学会やSH療法勉強会の会員同士の間柄です。
2005年に発足した東京ヘルスケアグループの会で初めてお会いし、それ以来のお付き合い
その当時は、亡くなった前妻と当時小学生だったゆうたろうと本大久保に住んでいました。
藪下先生は、2006年に亡くなった前妻の葬儀にも駆けつけていただき、
泣かれていたことを今でもありがたく思っています。
定期的にまさき歯科にお世話になることはいいのですが、本大久保は私にとっては
とても悲しい思い出の地でもあるのです。
まさき歯科に向かう道すがら、ああ、ここのスーパーにえっちゃんとよく行ったなあ。
ここのスイーツは、とてもおいしかったよなあ。
などと思いながら歩く道程
少しずつクリスマスイルミネーションが増えてくる季節が、やけにさみしさを感じさせます。
ただ思うことは
どんな家庭であっても不幸のない家庭などはない ということ
大切な家族との別れ
それでも毎年必ずやってくるクリスマス
喜びの季節
悲しみの季節
喜びの場所
悲しみの場所
人それぞれの思い
そんな彩の世界を、私たちは生きているのでしょう