治療実績があります

秋の雲が空を彩り始めています。
幕張ドルフィン歯科の米山です。

子供のころから自分の歯並びがおかしいことに気付いていても、だれにも相談できずに年を重ねてしまう。

人には誰にも相談できず、人前で大きな口を開けて笑う事ができない。

そのような方は、大勢いらっしゃいます。

かくいう私もその一人でした。

院長である私自身の顎が細く、前歯が並びきれていませんでした。

歯列矯正を本格的に学び、治療に取り組む上で、自分自身の歯並びを治すことは、絶対に必要だと考えました。

私の治療は、私が信頼できるドクターに依頼しています。

ドクターごとに治療アプローチが少しずつ変わってきます。

その違いを学びたいと考えたことと、自分の事は、客観的に診断する事はやはり難しいと感じたからです。


歯列矯正を学ぶ上で、何が歯並びを悪くする原因なのかを徹底して学びました。

学術大会で多くの臨床例を学び、大学に通い直して学び、目の前の患者さんの症例を見ながら学び続けています。

矯正治療を学ぶ前と後では、見識が全く変わってきています。

今はわかるのですが、子供のころからの食習慣で歯列の成長は決まることを、歯科医師になりたての時期は知る由もありませんでした。

現在臨床の場で歯列不正の方にご提供している矯正治療を自分でも実践しています。

口周りや舌の力を活性化させる体操、よく噛む習慣を身に着けたおかげで私自身の歯列も見違えるほどよくなりました。


自分の体験は揺るぎない確信につながります。

自分を実験台にという訳ではないのですが、どうすれば歯並びが良くなるのか、治療スピードが上がるのかに挑戦してきました。

そして、その挑戦が成功を納めています。

その成功が、患者さんの相談や治療を実施していく上で、ゆるぎない根拠となっています。