贈る言葉

人は
愛されただけ
幸せなのではなく
愛を
感じた分だけ
幸せなのだ
坂本龍馬

バレンタインデーにふさわしい言葉を、激動の時代に生きた男からいただきました。
幕張ドルフィン歯科の米山です。

2001年に開業し、予防と取外し式の矯正を主軸とした歯科医療を実践しながら16年目となりました。
その間には、2006年の最愛の妻の死2011年の医院の被災という私としては、まさに激動の人生を経てきましたが、そんな窮地の時に限って、人様の暖かさが身に染みる思いを何度も経験しました。
人は決して一人では生きては行けないという当たり前のことが、まったく当たり前とは思えないくらいの気持ちになったものです。
矯正治療に通う学生さんにも知っていただきたいことは、両親の暖かい無償の愛があればこその自分であることを、常に感じ続けていただきたい。
今日は、再び坂本龍馬の言葉を綴って閉めたいと思います。

あなたの人生に
失敗や問題が起きたとき
それは人生という
物語が幕を開ける時
もうだめだと思った時から
本当の物語が始まるのだ