食を選ぶ

秋の気配が少しづつ深まってきました。
幕張ドルフィン歯科の米山です。
食と歯列の関係はとても根深いものです。
歯列不正は、狩猟から農耕へ変遷してきたころよりみられています。
現代病も脂質やたんぱく質中心の食事から糖質、炭水化物中心の食事に代わってきたことより蔓延化していることは、疑いようがありません。
環境と機能、形態はまさにトライアングルのような関係性があり、矯正治療によって形態だけ変えたとしても、環境が変わってなければ当然後戻りが起きます。

よく噛むという機能を持たせ、どのような食を選んでいくかを考え、実行することでようやく形態が整います。
治療のみに依存していてもよい結果は生まれませんし、病気も改善傾向には至らないでしょう。
食と健康は常に情報としてあふれるほどありますが、その本質的なものは、多くの書籍を読むことで得られます。
少しでも気になることがあれば、ぜひご相談にお越しください。