未来記憶

28日は、朝から夏の余韻が残る一日でした。
幕張ドルフィン歯科の米山です。
午前中は、テニスサークルの月例会
今回は、チームに分かれての対抗戦となりました。
私がキャプテンに任命され、メンバーとペアを決めてスタート
チーム戦では、応援やアドバイスが重要なので、私自身熱が入りました。
午後からは、ステーションカンファレンス東京での池田貴将先生の講演会に参加しました。
池田先生は、超訳吉田松陰 覚悟の生き方 の著者でまた、アンソニーロビンズメソッドの
トレーナーでもあります。
いわゆる行動心理学を通じて企業や経営者の指導に当たっている方です。
そのなかで未来記憶という考え方があります。
自分にとって大切なものとは何か?
まず、それを知らなければ半年後も何も変わらない自分がそこにいるだけです。
私の場合は、バランス、リラックス、貢献、縁起 という単語が浮かびました。
人生は、家庭 仕事 プライベート、勉強などのバランスが大切と考えています。
リラックスは、常に平常心でいられることが、物事をうまくこなせるために必要と考えるから。
貢献は、世界、日本、歯科界、地域に少しでも自分の力を使っていきたいという欲求
縁起は、関係性を常に意識した心
この世の中に正解はありません。
不確実だからこそ、考え抜く姿勢が要求されます。
答えがほしいと皆が感じているからこそ、その隙をついて情報の罠にはまってしまう。
特に日本人は、漠然とした不安感が強い人種です。
なので保険加入率も世界でダントツ。
自殺率もトップレベル
占いや新興宗教、流行にはまる。
病気になるとすぐに薬に頼る
そうなってしまうと考え抜く力がなくなり、簡単に操作される側になりかねない
いやすでになっていることにも気づかない
未来記憶とは、めんどくさいことをわくわくする気持ちに変えていくことで、行動レベルに
落とし込むスキルです。
よく目標を設定しましょうと言いますが、本当に自分にとって大切なものが
何かがわからなければ、ただ単にめんどくさいものでしかありません。
私も最後の池田先生のことばで、腑に落ちました。
ゴールは未来ではなく、今の自分を変えるためにある
今ここが、すべてなのです。